0から初心者FX入門∞テクニカル分析必勝法
FX初心者のためのFXテクニカル分析必勝法を紹介
FXを0から始めるFX初心者のための外国為替情報サイトです。
テクニカル分析を研究しています。
最新の為替情報を確認してみよう⇒人気blogランキング



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
⇒人気blogランキング
こちらの記事があなたのお役に立てましたら応援よろしくお願い致します
信託保全について  0から初心者FX入門∞誰も教えない為替情報
0から初心者FX入門∞誰も教えない為替情報

外国為替証拠金取引信託保全についてさらに研究をしてみました。

マネースクエアジャパン様のTAPについて拝見した所、他社と比較して説明が詳しいところに好感もてますね。

以下の文言が記載されている会社が少ないようなきがする。
『マネースクウェア・ジャパンは監査法人と任意監査契約を交し、原則3ヶ月ごとに当該監査法人の監査を受けて分別信託金監査証明書(仮称)の交付を受け、分別保管の適正性を確認します。』

ただ、注意点の項目の
『弊社の過失故意や為替相場の短時間での大幅な変動等によりカバー取引を適切に行うことができなかった場合や弊社のシステム障害等により時価残高(有効証拠金)の総額が正しく算定できなかった場合など、外為証拠金分別管理信託口座で分別管理された金銭が時価残高(有効証拠金)の総額に不足する場合には、お客さまの時価残高(有効証拠金)の一部が返還されないことがあります』

この文言は、微妙なところです。 弊社の過失故意があったら大変です。。(信頼関係?)

注意点として記載してあるだけ、かなり良心的な取引会社であることは確かなようです。やりますね。マネースクエアジャパン

まったく、記載のなかったりする、会社はどうなんでしょうか?



⇒人気blogランキング
こちらの記事があなたのお役に立てましたら応援よろしくお願い致します

『市場リスクの計算に関しては、法律(内閣令)の条文が明確な定義を、実例をあげて示していない分、読み手の解釈にゆだねられる部分が多く、実際いくつかの同業者の計算方法を聞いて見ると、各社まちまちであるケースが散見されます』

読み手の解釈にゆだねられる部分っていうことに関係していますよね。
信託保全、信託分別管理などの言葉も。


ただ、信託と言葉を使われている限りは、信託保全されているはずなのではないかと思います。(ここは、電話で確認ですね)
法的には、分別管理だけ。 信託という言葉はついてないわけですから。
私達は、法律家ではないのに・・・この細かさ。。汗
そういう意味では、前述のマネスクエアの説明の多さは素晴らしいかも。

各社のページ、『信託?ホニャララ』は、 信託の言葉を使っているのだから 理解してよ??みたいな 暗黙の了解なのかなと感じてます。
これは、かえって投資家心理を冷やして、敬遠させる原因になると思うので業界の統一の言葉を使用してほしいですよね。


手数料がやすく信託保全システムが望まれます。

そもそも信託保全システムを取り入れるためには、
お金がかかるみたいなので資本がそれなりにある会社でなければできないようです。

信託保全+手数料無料の会社でてくるとすれば、
自己資本規制比率の面からも 安心できる業者といえるかもしれません。

無理に信託保全システムを入れて、顧客にしわ寄せのくることにならなければいい心配もありますけどね。


さらに見えてきたことですが、信託管理人がどれくらいの頻度でチェックをしているのか、と信託管理人の所在が明らかになっているのか?です。 
ないとは、思いますけど、信託管理人がグルだったら、どうしようもないです。

信託保全という言葉を使っていても、よ?く調べて納得できるまで確認するかしかないようです。


外国為替証拠金取引の選び方の基準は他にもありますので複合的に考えていきましょう

関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 0から初心者FX入門∞テクニカル分析必勝法 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。